こんにちは、そうまです。
今回は『「後回し」にしない技術|著者 イ・ミンギュ』を読んでの学びをお伝えしたいと思います。
僕はこの本を読んだきっかけは、後回し癖を少しでもなおしたいと思ったらかです。
僕は後回し癖がひどく、仕事でいつも注意を受けていました。
そんな自分を変えたくて、少しでも参考になればと思いこの本をポチりました。
読んだ感想としては、自分にグサッと刺さる内容(図星)が多くありました。
また、全体的に自己啓発が強く、読んだ後は「がんばろう〜!!🔥」と思える内容でした。
3日坊主にならないようにねぇ〜
👨:そうですね。自己啓発本は読んだ後のやる気はいいんですが、実際に行動に移さないと意味がないんですよね、、、。
今回は読んで満足するだけでなく、学んだことをしっかり行動に移せるようにしていきます!
こんな人にオススメ
- ”後回し”癖をなおしたい
- ”後回し”になるメカニズムを知りたい
今回は、特に印象に残った3つをお伝えします!
少しでも参考になれば嬉しいです。
では、早速始めていきます〜
Just Do It!
固く決心したことが、しばしば後回しになってしまうのはなぜだろうか?
それは、あなたの心の中に「実行したくない」という強い動機が隠れているからです。
- 食事の後でやろう → 今はしたくない
- 正月からタバコをやめる → いますぐ、タバコをやめるつもりはない
- 結婚記念日からダイエットを始める → それまでは腹いっぱい食べよう
特別な時間、特別な日まで決心を先延ばしにすることは、表向きはいくら変化を望むと言っても、
内心では絶対に変化したくないと言っているのと同じことです。
また、先延ばしにするもうひとつの理由は、
同じことでも実行する時期によってその難しさの程度が違って感じられるからです。
- すぐに勉強するのは嫌でも、夕食後はなぜか勉強が進む気がする
- いま手にしているタバコをやめるのは難しいが、新年から禁煙するのはなぜか簡単に感じられる
いわゆる「時間不一致現象」です。
後で実行する計画に対しては気持ちが大きくなりやすく、いくら小さいことでもすぐに実行に移すのは難しい。
だから実行は常に先延ばしになります。
じゃあどうすればいいの?
『今すぐやれ!つべこべ言わずやれ』ということです。
これが結論になります😂
今はそのときではないと言って、実行を遅らせる。
それでいて、新年になったら、誕生日から、明日らか、始めると誓う。
しかし、新たなスタートのための完璧なタイミングはないです。
最も実践に適した日は「今日」であり、最も実行に適した時間は「いま」です。
すぐやるメリットもお伝えします。
どうせやらなければいけないことなら、早く処理する方が有利です!
すべきことを後回しにすると、忘れてしまわないようにその仕事を常に頭の中で考えていなければならないため、その仕事が終わるまでずっと束縛されることになります。
→頭の中からそのことが消せば、次のことを考えやすくなる!
また、スピーディーに反応すれば、どんな状況でも他人の交換と信頼を得ることができる。
なぜなら、人は相手がスピーディーに反応してくれるとき、自分が尊重されていると感じ、相手を信頼できる人だと判断するからです。
→相手に信頼される
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広告の歴史上、最も優れた3大キャンペーンのひとつに、ナイキの「Just Do It(とにかくやってみろ!)」があります。
1970年代、世界的にもっとも有名なスポーツシューズ・ブランドはアディダスだった。
ところが、数人の若者が集まってスポーツシューズ会社をつくり、アディダスに挑戦した。
周囲の人たちはみな、無理だと言って止めたが、彼らのひとりが「とにかくやってみよう」と言って、
「Just Do It」キャンペーンを提案した。
彼らは文字通り、ただちに行動した。
このキャンペーンでナイキのシェアは18%から43%に急上昇し、ナイキはアディダスをしのいでナンバーワンのスポーツシューズ会社になった。
Just Do It!🔥
実行力を高めたければ、つまり、成功の可能性を高めたければ、あれこれ考えずに、今すぐ目標に関係した何かに手をつけるべきです。
何かやりたいことがあったら、それが何であれ、今すぐ始めよう。
- 道を知らなかったら、すぐに道を聞こう
- ピアノを習いたければ、いますぐピアノ教室に電話しよう
- 資産運用をしたければ、すぐに関連記事を読み始め、預金通帳をつくろう
- 気に入った異性がいたら、近づいてあいさつをしてみよう
Just Do It!🔥
重要な仕事から逃げるな
誰でも本当に大切な仕事から逃げるために、重要でない仕事を作って一生懸命にやることがある。
いまあまりに忙しいなら、たまには手を休めて、自分自身にこう質問してみる必要がある。
もしかしたら本当に重要な仕事から逃げるために、いまの仕事をしているのではないか、、、と。
経営コンサルタントのデニス・ウェイトリーはこう言っている。
”失敗する者は常に、将来は苦痛の種になるかも知れないが当面は楽しい仕事に一生懸命になり、
成功する者は、将来的に大きな満足を与えてくるが現在は苦痛な仕事・・・つまり、失敗する者が嫌う仕事を先にする。”
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『重要な仕事から逃げるために、わざわざ不必要な仕事をつくっているのではないか』
これは僕にとってめちゃくちゃ刺さった内容でした。図星でした😂
忙しいと言い訳して、楽な仕事で気を紛らわせ、重要な仕事(やりたくない仕事・めんどくさい仕事)を後回しにしていました。
”忙しい”からできないのではなく、自分から簡単な仕事をすることで、重要な仕事から逃げていただけなんですよね、、、。
まぁ次から頑張ってくれたまえ!
忙しいのに成果が上がらないようなら時々、自問してみよう。
- 自分が生産的に働いているか?あるいは、ただ活動的に働いているだけか?
- 自分がいまやっている低いレベルの楽な仕事は何か?
- 無意識に目を背けている高いレベルの嫌な仕事は何だろうか?
重要な仕事から先にやろう!🔥
大義名分と理由を提供しよう
これは本書の中で、印象に残った面白い内容だったので取り上げます!
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ある日、著者は息子を散歩に誘った。
父👨:お父さんと川辺に散歩に行こうか
すると息子からひと言で断られた。
息子👦:お父さん、僕は疲れているんだ。後で行くよ
少ししてから
父:お母さんもお前と行きたがっているから、一緒に行こう
息子:じゃあ、お母さんとふたりで行ってきたら?
少ししてからまた部屋に行った。
父:お前が行かなかったらお母さんも行かないそうだ
息子:え〜今日は行きたくないから、またにするよ。
さらに、もう一度部屋に行った。
父:こんな機会はなかなかないぞ。いま行かなければ、きっと後悔するぞ。これから3人でのんびり散歩に行く時間はないかもしれないぞ。
息子:心配いならないよ。そのうち時間をつくるから。
少ししてから、また部屋に行った。
父:おい、小遣いを1万ウォンやるから行こう!
息子はあきれたように笑いながら、こう言った。
息子:お父さん、僕が1万ウォンのために行くと思う?まだ小遣いも残ってるよ
そこでわたしは再びこう提案した。
父:じゃあ、散歩に行ってきたら、あそこにできた生ビールの店で一杯やろう
そうすると、やっと息子はあきらめたように
息子:わかったよ、行くよ
と言った。しかたないというそぶりだったが、決して不満げな表情ではなかった。
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果たして息子は1万ウォンのために付き合ったのだろうか?
生ビールのために態度を変えたのだろうか?
そうではないはずです。
一度断ったら、その決定を簡単に変えられないのが人情です。
人は誰でも一貫性を保とうとする本性があります。
自分の考えを簡単に変えたら、意志が弱いとか気まぐれだと言われることになるから・・・。
だから人は、一度嫌だと言ったら、なかなか意見を変えられないのです。
しかし、誠意をもって十分な大義名分を提供しさえすれば、相手は意外に簡単に態度を変える場合が多いです。
外からは何の変化もないように見えても、大義名分を提供し続ければ、相手の内面に少しずつ変化が起こります。
そうしてある瞬間、大義名分が十分に満たされたと思ったとき、変化が外に表れます。
ところが、大部分の人がこの変化の瞬間を待てずに、あきらめてしまうのです。
人間は理由を求める存在です。
誰かの態度を変えたければ、必ずそれにふさわしい理由を与えなければなりません。
相手があなたの言葉に耳を傾け、喜んで態度を変えたくなるよう、大義名分を提供しよう。
あきらめないことが大事なんだね!
途中であきらめない。大義名分を提供しよう!🔥
まとめ
- Just Do It 🔥(とにかくやってみろ!)
- 重要な仕事から逃げず、先にやろう!
- 途中であきらめない。大義名分を提供しよう!
”後回し癖”の僕ですが、今回学んだことを忘れず行動に移していきたいと思います。
どせやらなければいけないことは、すぐにやろう!
重要な仕事から逃げて、簡単な仕事で忙しぶるのはやめよう!
重要な仕事から取り掛かろう!
実践していきたいと思います🔥
行動に移さなければ、本を読んでも・勉強しても何の意味もありません。
頑張っていきましょう!!!
ありがとうございました。
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