こんにちは、そうまです。
今回は【手放すことへの”恐怖”で動けないでいるあなたへ】というテーマで書いてみようと思います。
僕が警察官を辞めるかどうか(決断を)迷っていた、当時の自分へ向けて書きます。
今のところ、自分至上最高の”決断”だったと思っています。
”良い”とか”悪い”とかではなく、悩んで悩んで、勇気を振り絞ったという意味でです。
皆さんの中にも、手放すことへの”決断”に迷っている人がいると思います。
そんな人へ向けて、(当時の)自分へのエールが、偉そうながら皆さんにも”勇気を与えられたら”と思い書いていきます!
では、さっそく始めていきます。
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「手放す」とは、辞書で調べると【手に持っていたものを放す】という意味です。
人間の心理なのでしょうか。
持っていたものを手放すことが、何より怖くて躊躇してしまうのだと思います。
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元気か?
君はよく頑張ってるぞ。
真面目にやってると思うぜ!
すぐ辞めるのは逃げだと思って、自分を納得させて我慢して仕事してたよな。
今思えば、辞める”勇気”なんて1ミリもなくて、社会人として生きていく自信がなかったんだよな!
辞めるのが怖かったもんな笑。
でも、そんな自分も嫌で、変わりたかったんだよな!
警察官2年目の時、イヤイヤのピークで、上司に退職を申し出る寸前までいったよな。
今思うと、あの時は止まれて本当によかったな笑。
あの時は”勢い”だけだったから。
その先のことなんて何も考えず、早く楽をして逃げたかったんだよなぁ笑。
そんなこんなで、もう1年頑張ると決めて、仕事にも一生懸命打ち込んだよな。
自分に向いている職業かどうか見極めるため、ひとつひとつの業務に真剣に取り組んだよな。
でも、自分の求めるものは見つからなくて、「ここ(警察官)じゃない」と諦めがついたんだよな。
そこから、転職に向けて準備を始めて、、、。
でもよ、本当に辞めるとなると”不安と恐怖”でやばかったよな。
これまでレールに敷かれた人生を送ってきたからなぁ〜君は笑。
初めてレールから外れるんだと、自分でも分かっていたんだよな。
- 親に申し訳ない
- 周りからも”警察を辞めたやつ”とネガティブに思われる
- 安定を捨てる
そんなものがつきまとい、手放すことが怖かったよな。
どれだけ準備しても、悪魔のささやきがあって、本当に怖かったよなぁ。
- 3年もやったんだし、辞めるなんて勿体無いよ〜
- 辞めることこそ逃げなんじゃないの〜
- お前は一般企業でついていけず、惨めな人生になるぞ〜
そんな声に、何回も負けそうになったよなぁ。
ただ、この声は”敵”ってわけじゃないんぞ笑。
君を”潰さない”ように、守ってくれている声なんだ。
言っておくが、挑戦(ワクワク)に不安はセットなんだ。
むしろ、この声が大きければ大きいほど、それほど自分が挑戦しようとしてる証拠!
おそらく、この先の人生、この決断を超えるワクワクと不安はないかもしれないぞ。だから楽しも笑!
でも、そんな中、君はしっかり準備して戦ったぞ!
偉い!
お金の不安、仕事への不安、自分の人生の目的。
自分と向き合って、自分で自信をつけていったな!
そして、最後、ビビりながらも勇気を出したよな!
上司に報告するの、予定よりも1ヶ月遅れたけど笑。
今考えると、最後の最後は、「えいや!」という気持ちだったよな笑。
頭の中で何回もシミュレーションしたし、準備もできてたし、後は”やるしかない”状態だった。
大丈夫。仕事辞めても死なないから。
言っておくが、6年後の君は仕事を楽しんでるぞ!笑
君の理想に近づいてるぞ!
だから、大丈夫。
勇気を出して、バンジージャンプを飛ぶかのように「えいや!」と行こう笑。
その先の未来は、スリリングで最高に楽しいから。
そして、そうした方がいいってことは、既に君も気づいてるんだろう?
知っているぞ、僕は笑
そんな君へ、最後にもう1回背中を押してあげよう〜!
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地球(時間)の尺度(24時間)で考えると、人間の命(一生)なんて1秒にも満たないんだぞ〜。
そんな地球の中の、世界80億人のうち、たったの一人、そんな”あなた”が世間や仕事、上司、親に背いたり逆らったところで、
世界には、な〜〜〜〜んの影響も”ない”。
誰も何も気にしてない。
”ここしかない、ここじゃなきゃ生きられない”、そんなものは・・・”ない”。
あなたの”可能性”はそんなもんじゃない。
必ずあなたが”輝く”場所がある。
自分で納得する道を進もう。
大丈夫!周りには応援してくれる人が必ず”いる”から!
by 未来の自分より
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