【手紙】仕事の”電話”を取りたくないあなたへ

手紙

こんにちは、そうまです。

今日は『仕事の”電話”を取りたくないあなたへ』というテーマで手紙を書きたいと思います。

社会人2〜3年目(警察官)の自分に宛てての手紙です。

当時、電話が嫌で嫌で堪らなかったことを覚えています。

そして、僕が試した対処法もあります!笑。

少しでも参考になったら嬉しいです。

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元気ですか?

君は電話に出るのが嫌だよね?

分かるよ、その気持ち。

昔からなんだよなぁ電話が苦手なのはw

なんか緊張しちゃうというか、周りの人に自分の話を聞かれてるのも嫌だし、自分の声を聞かれるのも恥ずかしいんだよね。

それなのに、若手がやるという風潮かなんかで、最初に電話を取らなきゃいけない雰囲気があってさぁ〜

本当嫌だよねぇ。

自分は他にやることがあって、先輩はやることがないのに、自分が出てさぁ、、、

「お前が出ろよ!!!」って心の中で何回叫んだことか笑

君は体育会系出身だからか、”先輩に仕事をさせては駄目”みたいな気遣いが染み付いてるんだよね。

「先輩が荷物持ってる→自分が持たなきゃ!」みたいなw

あれ、今思ったら結構可愛そうだよね笑(別に先輩持てばいいじゃん笑)

そんな感じだから仕事中ずっとストレスを感じてたよね。

早く後輩入ってこないかな、、、ってずっと思ってたw

でも、その状況にも耐えれなくなって、3年目に入った頃かなぁ、、、”頑張るの止めよう”と思ったんだよね。

語弊をなくいうと、このまま頑張りすぎると保たないと思ったんだよね。潰れるって、、、。

そして、勇気を持って”電話に出ない”という挑戦をしたんだよね。

周りはびっくりするだろうなぁ、、、、

ざまあみろw自分が必ず出るなんて思うなよw

ただ、結果は何事もなく他の誰かが出てくれて、あっけなく終わったんだよね

あれは、本当にびっくりしたよね笑

本当に何事もなかったように、時が流れていったよねw

  • あれっ、、、別に自分が出なくてもいいじゃん。先輩も出てくれるし、、、
  • 他の人、自分なんかより電話対応上手じゃん、、、
  • あれっ、ずっと”自分がやんなきゃ”って思ってたけど、そうでもないんじゃないか!?

確かに、自分が”絶対”に出なきゃいけないとは言われてないし、、、

これは自分の思い込みだったかもしれない、とそこで気づいたんです。

心がスーっと軽くなったような感覚でした。

鎖が外れたような、、、そんな解放されるような感覚がありました。

それから君は味をしめて、電話に出なくなったよねw

その後、怒られることもなかったし、

何度か電話になるべく出て〜と先輩に言われたけど、その先輩は尊敬できるような人じゃなかったしw

あ〜言ってくる人はそういう(尊敬できない)人なんだぁって、妙に納得した時もありました。

因みに、電話に出なくなったのは、”無理をしてでも”っていう意味ですよ!!(パンパンな時)

空いてる時とか、自分しか出れない状況とかだと出ますよ!!

電話嫌い(苦手)は直ってませんがw

改めて、君は頑張りすぎているのかもしれない。

もっと周りの人を頼っていいよ。

君が電話に出なかったら、他の誰かが出てくれるから。

案外自分がやんなきゃって思ってることは、君の思い込みかもしれないよ!

肩の力を抜いて、周りの人に助けを求めよう。

優しい人は必ずいるから。

なんか言ってくる人は避ければいいよ。

頑張り過ぎている君へ、少しでも心が軽くなりますように。

By 未来の自分より

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僕の好きな話をさせてください。

大学の強豪ラグビー部の風土みたいなので、

1年生は雑用をせず、4年生が雑用をするそうです。

1年生は練習についていくので精一杯だから、練習に集中にしてもらうためです。

この話、僕はめっちゃいいなぁと思いました。

慣れるまで本当にしんどいんですよね。

1年生の時とか、練習ついて行けないよとか、先輩すごすぎるとか思ってたけど、結局慣れなんですよね!

身体が慣れてくるし、環境にも慣れてくる。

だから余裕も生まれる。

余裕が生まれてきたら、余白ができて考えることだったり、周りに優しくできるよね。

そんな世の中になったらいいなぁと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

手紙
そうま

1995年富山県生まれ。警察官→営業/人材。コーチング提供中。おやべRED-OX所属🏑フィールドホッケー。

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