はじめまして、そうまです。
現在は人材業界で働きながら、コーチングをしています。
「働く人が前向きになれるきっかけをつくりたい。」
そんな想いで、人材の仕事とコーチングに取り組んでいます。
このページでは、僕がこれまでどんな人生を歩み、どんな経験をしてきたのか。そして、今大切にしていることをお話しします。
少し長くなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
では、早速はじめていきます。
小学生〜大学生
ひと言で表すと、ホッケー三昧の日々でした。
小学3年生からホッケーを始め、中学・高校・大学まで夢中で続けてきました。
進学先も「ホッケーがしたい」という理由で選び、学生時代のほとんどをホッケーに費やしました。
ありがたいことに、小・中・高・大学を通して全国大会にも出場し、U-18・U-21日本代表にも選んでいただきました。
今振り返ると、本当に恵まれた環境だったと思います。
現在も地元の社会人チームでプレーを続けています。
新卒で警察官へ
大学卒業後は警察官になりました。
正直に言うと、最初から警察官になりたかったわけではありません。
就職活動では将来やりたいことが見つからず、公務員という安定や世間体に惹かれて選びました。
働き始めてからは、
「自分には向いていないんじゃないか」
「このままでいいのかな」
と悩むことが何度もありました。
仕事が嫌だったわけではありません。
でも、自分の人生を考えた時に、このまま警察官を続ける姿がどうしても思い描けなかったのです。
そんなモヤモヤを抱えながら過ごしていた頃、お金の面でも大きな失敗を経験しました。
投資で大きなお金を失い、貯金がゼロになったこともあります。
今思えば、「楽して成功したい」という甘さや、自分の未熟さが原因でした。
あの頃は、自分の人生や将来と真剣に向き合えていなかったのだと思います。
この出来事をきっかけに、
仕事にも人生にも、真剣に向き合うようになりました。
それでも、本気で向き合ってみても、
「自分が活躍する場所はここじゃない。」
その感覚は変わりませんでした。
だからこそ、3年を一区切りとして転職することを決めました。
転職、そして挫折
転職後は営業職に就きました。
「営業を経験したい。」
「サラリーマンを経験してみたい。」
そんな気持ちで飛び込みました。
しかし、人間関係や仕事の悩みを一人で抱え込み、約1年で退職しました。
当時は、自分はもっとできると思い込んでいました。
でも現実は違いました。
結果も出せず、自分の未熟さを痛感しました。
たくさん遠回りをしました。
でも、この経験があったからこそ、自分自身の弱さや課題とも向き合うようになりました。
人材業界へ
転職活動をしている時、一つの想いがありました。
「仕事は辛いもの。」
「我慢してやるもの。」
そんな考え方に、ずっと違和感を感じていたのです。
人生の多くの時間を仕事に使うのに、その時間が苦しいだけなのは、もったいない。
そう思うようになりました。
「働く人が前向きになれるきっかけをつくりたい。」
そんな想いから、人材業界へ転職しました。
現在も営業として働きながら、一人でも多くの人が前向きに働けるようサポートしています。
コーチングとの出会い
社会人になってからずっと、
「自分は何がしたいんだろう。」
そんなことばかり考えていました。
そんな時に出会ったのがコーチングです。
自分と向き合う時間を重ねる中で、自分の考えや価値観を整理していきました。
そして、
「本当は自分で選んでいいんだ。」
そう思えるようになりました。
世間の価値観ではなく、自分が大切にしたいことを基準に人生を選んでいい。
その感覚を知った時、霧が晴れるような感覚がありました。
この体験が、今もコーチングを続けている原点です。
今、大切にしていること
僕は、
「働く人が前向きになれるきっかけをつくりたい。」
そう思っています。
コーチングも、人材の仕事も、その想いは変わりません。
人が、自分らしく前を向いて歩き始める瞬間。
その瞬間に立ち会えることが、僕にとって何より嬉しいことです。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
人生には、迷う時期もあれば、立ち止まる時期もあると思います。
僕自身も、たくさん遠回りをしてきました。
だからこそ、一人で抱え込まず、自分と向き合う時間を持つことの大切さを実感しています。
もしご縁がありましたら、一緒に「自分を知る時間」をつくれたら嬉しいです。
そうま

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