こんばんは、そうまです。
すごく久しぶりの投稿です。
ふと、「書きたい」と思ったので、キーボードを叩いています。
今日の出来事です。
今日は午後から半休を取っていました。
歯医者さんの予約があったのと、この休みを使って車のメンテナンスもしようと思っていました。
ふと思うのですが、仕事で気軽に有給を使えるようになったなぁと、自分の成長を感じます。笑
昔は仕事を休むなんて、”よっぽどの理由”がないとダメなことだと思っていたし、”サボる”みたいな感覚になってしまって、罪悪感すら感じていました……。
(そう思うと、なんだか成長したなぁと感じます。)
さて、話を戻しますが、今回この話を書こうと思ったのも、車のメンテナンスに行った時の店員さんの対応がすごく良かったからです。
お昼頃に電話で予約をして、オイル交換の目的でお店に行きました。
このお店で車検も受けていた関係で、クーポンのようなものがあり、本来なら無料で受けられるはずでした。
しかし、ちょうど対象のオイルが品切れで、さらにひとつグレードアップしたものも品切れ。結局、一番安いものでも2,000円前半かかるとの案内をされました。
正直、クーポンの存在を知らず、お金はかかると思っていたので「まぁ仕方ないか」と思いつつも、品さえあれば無料でできるしなぁと……少し迷う自分もいました。
そして、
「この無料のものは、いつ入荷になるんですか?」
と店員さんに聞いたところ、
「早くても1〜2ヶ月後くらいになると思います。ただ、必ず入るとも限りません」
と言われました。
それを聞いて、さすがに仕方ないと思って、「じゃあこれで」と、一番安いものを注文しました。
その時です。
店員さんが「本当に申し訳ございません」と、足を一歩引いて、90度近くお辞儀をしたのです。
「いやいやいやいや〜、大丈夫です」
と僕は反応してしまいました。
普通なら「申し訳ございません」と軽くお辞儀をするくらいだと思います。僕だったらそうします。
普通、足を一歩引いてお辞儀できますか?
90度近くお辞儀できますか?
よくある決まった所作(作られた所作)ではなくて、突発的に出たものだと思います。
こんな対応ができるんだなぁと感心しましたし、そこまでされると嫌な気持ちにはなりませんでした。
むしろ、”気持ちいい”とすら感じました。
また、ハンドルカバーも汚くなっていたので、このタイミングで変えたいと思い、その店員さんに聞いてみました。
すると、商品代とは別に550円で付け替えてくれるとのこと。
自分の中で、ハンドルカバーをつけるのはめちゃくちゃ大変で、力作業のイメージがあったので、550円でお願いすることにしました。
そして、その店員さんが一生懸命にハンドルカバーをつけてくれました。
結構引っ張りながら、少しずつ、少しずつはめていきます。
外も暑くて、車の中も暑くて、大変だったと思います。
横で見ていた僕も、自然と心の中で応援していました。
本当に一生懸命やってくれているのです。
全身でハンドルカバーを引っ張りながら、少しずつ、少しずつ……。
そして、店員さんが、
「こんな見苦しいところをお見せしてすみません」
と言うのです。
「いやいやいや、とんでもないです」
と僕は答えました。
なんだか、お金を払って「やらせた」みたいな申し訳なさを感じました。
そして、無事につけることができました。
「ありがとうございます!」
と心を込めてお伝えしました。
その店員さんは、「お気をつけて〜」と颯爽と店内に戻っていきました。
改めて、気持ちのいい人だったなぁと感じました。
接客を受けて、こんなに気持ちのいい人に会ったのは久しぶりだなぁと感じ、すごくほっこりした気持ちになりました。
今思うと、予約した時に電話対応をしてくれたのも、たぶんこの店員さんで、その時もなんだか気持ちのいい対応だったことを思い出しました。
対人コミュニケーションで、相手に”気持ちいい”と感じさせるのはすごいことだと思いますし、同時に、かっこいいなぁとも思いました。
みんな何かしらのプロだ。
改めて、どんな職業でも、みなさんその道のプロだし、仕事をしている姿は本当に”かっこいい”と思います。
僕もそう思ってもらえるように、がんばりたいなぁと思った、そんな出来事でした。
以上。


コメント